義肢装具士がインソールを作る時に見ているポイント
- sanyougishi
- 8月3日
- 読了時間: 2分

# 義肢装具士がインソール作りで見ているポイントとは?
## 目次
1. インソールが「オーダーメイド」であるべき理由
2. 義肢装具士が確認している3つのポイント
3. 山陽義肢研究所のオーダーメイドインソールでできること
4. まとめ
## 1. インソールが「オーダーメイド」であるべき理由
市販のインソールは平均的な足の形を基準に作られていますが、実際の足の形や体重のかけ方、歩き方には一人ひとり大きな違いがあります。合わないインソールを使い続けると、足裏の痛みだけでなく膝や腰への負担につながることもあります。だからこそ、国家資格を持つ義肢装具士が一人ひとりの足を丁寧に評価し、専用に作るインソールが重要になります。
## 2. 義肢装具士が確認している3つのポイント
### 足型採取
立った状態や体重をかけた状態での足の形状を正確に採取します。土踏まずの高さや足幅、変形の有無まで細かく確認します。
### 足底圧測定
歩行時や立位時に足裏のどこに圧力が集中しているかを数値で可視化します。負担が偏っている部分を特定し、痛みや疲労の原因を突き止めます。
### 歩行分析
実際に歩く様子を観察し、重心の移動や着地の癖をチェックします。姿勢やバランスの崩れが足だけでなく全身に影響していないかも確認します。
## 3. 山陽義肢研究所のオーダーメイドインソールでできること
兵庫県加古川市の有限会社山陽義肢研究所では、国家資格を持つ義肢装具士が上記3つの評価方法をすべて実施したうえで、一人ひとりの足に合わせたインソールを製作しています。医療機関との連携実績も豊富で、スポーツによる足の負担軽減から立ち仕事の疲労対策、高齢の方の転倒予防まで幅広く対応可能です。
## まとめ
インソールは「なんとなく選ぶ」ものではなく、専門家の目で作る医療的な道具です。足の悩みがある方は、一度専門家に相談してみてはいかがでしょうか。



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