「医療・介護職の足を守るインソールの条件とは?」
- sanyougishi
- 13 時間前
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医療従事者や介護職の方々は、毎日長時間にわたって立ち仕事や歩き回る業務をこなしています。その過酷な環境が、足・膝・腰への慢性的な負担につながっていることをご存知でしょうか。
■ 医療・介護職の足が抱える悩み
病院や介護施設での勤務は、1日あたり1万歩以上歩くことも珍しくありません。長時間の立位姿勢や急な方向転換が繰り返されることで、次のような悩みが多く見られます。
足裏・かかとの痛み(足底筋膜炎)
外反母趾・扁平足の悪化
膝や腰への慢性的な疲労・痛み
勤務後の強い足のむくみ・疲労感
■ 医療・介護職に必要なインソールの5つの条件
① クッション性と反発性のバランス 衝撃を吸収しながらも、次の一歩を踏み出すためのエネルギーを返してくれる素材が理想です。柔らかすぎると逆に疲れやすくなるため、適度な硬さとのバランスが重要です。
② アーチサポート 土踏まずをしっかり支えることで、足全体への負担を分散します。特に扁平足や外反母趾の方には、アーチの形状に合わせたサポートが不可欠です。
③ かかとの安定性 かかとをしっかりホールドする設計が、歩行時のブレを防ぎ、膝・腰への負担軽減につながります。
④ 通気性・衛生面への配慮 長時間の着用になるため、蒸れにくく、抗菌・防臭機能のある素材であることも大切な条件です。
⑤ 個人の足型に合ったオーダーメイド 既製品では対応しきれない足の個人差に対応するため、足型を計測して製作するオーダーメイドインソールが最も効果的です。
■ 専門家によるオーダーメイドインソールのすすめ
山陽義肢研究所では、義肢装具士の専門知識をもとに、お一人おひとりの足型・歩き方・お仕事の特性に合わせたオーダーメイドインソールを製作しています。医療・介護職の方の「足の悩み」に、本格的な補装具の技術でお応えします。
まずはお気軽にご相談ください。




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