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【夏の足のムレ・ニオイ対策】オーダーメイドインソールでできること

51 分前
読了時間: 3分

汗ばむ季節になると、「靴を脱いだ瞬間のニオイが気になる」「夕方になると足がムレて不快」という声が増えてきます。実はこの夏場特有の足のムレ・ニオイの悩み、足に合ったインソールを使うことで大きく軽減できる場合があります。今回は、夏の足トラブルが起こる仕組みと、オーダーメイドインソールでできる対策についてご紹介します。


目次

1. なぜ夏は足がムレやすいのか

2. ムレ・ニオイを放置するとどうなる?

3. インソールとムレ・ニオイの関係

4. オーダーメイドインソールでできること

5. まとめ


1. なぜ夏は足がムレやすいのか

足の裏には汗腺が集中しており、一日にコップ1杯分もの汗をかくといわれています。夏は気温・湿度が高く、靴の中はさらに蒸れやすい環境になりがちです。加えて、サイズの合わない靴や既製品のインソールを使っていると、足が靴の中で滑ったり余分な摩擦が生まれたりして、汗の量が増えたり、汗が蒸発しにくくなったりします。


2. ムレ・ニオイを放置するとどうなる?

ムレた状態が続くと雑菌が繁殖しやすくなり、ニオイの原因になるだけでなく、水虫などの皮膚トラブルにつながることもあります。またムレによる不快感から靴の中で足の位置がずれ、外反母趾や巻き爪などの足トラブルを招くケースもあります。


3. インソールとムレ・ニオイの関係

実は「足の蒸れ・ニオイ」と「足に合ったインソール」には深い関係があります。足に合わないインソールは特定の部位に圧力が集中し、その部分に汗や摩擦が集まりやすくなります。逆に足裏全体に体重が均等に分散されるインソールを使うと、余分な摩擦や滑りが減り、ムレの軽減につながります。


4. オーダーメイドインソールでできること

山陽義肢研究所では、国家資格を持つ義肢装具士が、足型採取・足底圧測定・歩行分析という3つの独自の測定方法で、一人ひとりの足の形や体重のかかり方を正確に把握します。その上で足裏全体にバランスよく圧力を分散させるインソールを製作するため、特定部位への摩擦や汗の集中を防ぎ、ムレやニオイの軽減が期待できます。また歩き方のクセを整えることで靴の中での足のズレも抑えられるほか、通気性に配慮した素材を選ぶことも可能です。既製品では難しい、あなただけのフィット感をご提案します。


5. まとめ

夏の足のムレ・ニオイは、汗の量だけでなく「足に合っているかどうか」も大きく関わっています。既製品のインソールで改善を感じられない方は、加古川市の山陽義肢研究所で、オーダーメイドインソールによる足元からの対策を検討してみてはいかがでしょうか。

 
 
 

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