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スポーツ別インソール活用術(野球・サッカー・ゴルフ・バスケ等)


目次

  1. はじめに:スポーツにインソールが必要な理由

  2. 野球でのインソール活用

  3. サッカーでのインソール活用

  4. ゴルフでのインソール活用

  5. バスケットボールでのインソール活用

  6. まとめ:競技特性に合わせた選び方


1. はじめに:スポーツにインソールが必要な理由

スポーツは日常生活とは比べ物にならないほど、足裏への負担が大きくなります。ジャンプ・ダッシュ・急停止・方向転換などの動作が連続するため、足首・膝・股関節にかかるストレスも増加します。インソールは「足の機能を整えるパーツ」として、パフォーマンス向上・怪我予防・疲労軽減に高い効果を発揮します。競技ごとに動作特性が異なるため、スポーツ別の最適化が非常に重要です。


2. 野球でのインソール活用

野球は、バッティング・ピッチング・守備と動作が多様です。特に、スパイクの硬いソールは疲労を招きやすく、足裏のアーチサポートが欠かせません。●効果

  • 投球時の軸足安定によるフォーム改善

  • バッティング時の下半身のブレを抑え、パワー伝達が向上

  • 外野のダッシュや方向転換時の足への負担軽減特に甲高・扁平足の選手は、オーダーメイドインソールでアーチ保持をすることで、パフォーマンスが安定します。


3. サッカーでのインソール活用

サッカーは走行距離が長く、スパイクも薄いため足裏トラブルが多いスポーツです。●効果

  • 瞬発的な切り返し動作で足首の倒れ込みを抑え、捻挫予防

  • キック時の軸足安定でミート精度UP

  • 疲労による土踏まずの落ち込みを防ぎ、後半の動きが持続インソールは軽量性が重要で、薄型でも補正力がある素材が適しています。


4. ゴルフでのインソール活用

ゴルフはスイングの安定が最重要ポイントです。●効果

  • 構えた時の重心が安定し、軸がブレない

  • バックスイング〜フォローまで、左右荷重移動がスムーズ

  • 長時間のラウンドで足の疲労を大幅軽減特に「かかと重心・外荷重・内倒れ」などクセを持つ人は、インソールで補正するとショットの再現性が高まります。


5. バスケットボールでのインソール活用

ジャンプ・着地・急停止・横移動が多いバスケでは、足への衝撃が非常に大きいです。●効果

  • 着地の衝撃吸収で膝・腰の負担を軽減

  • 急停止時のブレーキ性能向上

  • 横方向の動きで足が靴の中で滑るのを防ぐ

  • 捻挫予防・シンスプリント対策にも有効特にハイカットシューズでも、インソールで足元の動きを安定させることで怪我リスクが激減します。


6. まとめ:競技特性に合わせた選び方

スポーツごとに「使う筋肉」「動きのクセ」「シューズ構造」がまったく違うため、インソールも競技に最適化することが重要です。オーダーメイドインソールは足型・動作・競技特性に合わせて調整できるため、パフォーマンス向上と怪我予防の両面で大きな効果を発揮します。特に成長期の選手や負担の大きい競技者には、早めの使用が将来の怪我予防にもつながります。


 
 
 

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