

なぜ安いオーダーメイドと高いものがあるのか
同じ「オーダーメイド」でも、値段には数千円のものから数万円のものまで大きな幅があります。今回はその理由と、有限会社山陽義肢研究所のオーダーメイドインソールでできることを分かりやすくまとめました。 【目次】 1. オーダーメイドと言っても中身はさまざま 2. 価格差を生む4つのポイント 3. 山陽義肢研究所のオーダーメイドインソールでできること 4. まとめ:自分に合った一足を選ぶために ■1. オーダーメイドと言っても中身はさまざま 「オーダーメイドインソール」という言葉は同じでも、実際の作り方は販売店によって大きく異なります。数千円で作れるものもあれば、数万円するものもあり、この価格差の大きさが「本当に効果があるのか」「何が違うのか」という疑問につながっています。まずはその違いがどこから生まれるのかを整理してみましょう。 ■2. 価格差を生む4つのポイント 価格の違いは主に、①足を測る方法の精度、②使用する素材、③製作する人の専門知識、④完成後の調整・アフターケアの有無で生まれます。足裏の形を紙になぞるだけの簡易採型と、立った状態・歩いた状態ま


よくあるインソールの誤解をプロが解説
よくある「インソールの誤解」をプロが解説 足の痛みや疲れを軽減しようとインソールを試す方は多いですが、実は「なんとなくの思い込み」で選んで逆効果になっているケースも少なくありません。今回は義肢装具士の視点から、よくある誤解をプロが解説します。 目次 1. 市販品でも自分に合わせれば十分? 2. サイズさえ合えば大丈夫? 3. 入れればすぐに痛みが消える? 4. 一度作れば一生使える? 5. スポーツ選手だけのアイテム? 6. 誰が作っても同じ? 7. まとめ 1. 市販品でも自分に合わせれば十分? 既製インソールは「平均的な足型」をもとに作られており、アーチの高さや歩き方の癖といった個人差には対応していません。見た目のフィット感が良くても、実際の圧のかかり方までは再現できないのです。 2. サイズさえ合えば大丈夫? サイズが合っていても、足裏の圧のかかり方や骨格のバランスまでは分かりません。わずかなズレが足首・膝・股関節・腰へと負担を連鎖させ、新たな痛みを引き起こすこともあります。 3. 入れればすぐに痛みが消える? インソールは魔法の道具ではあ


インソール作製で絶対に妥協しないこと
インソール作製で絶対に妥協しないこと ― 有限会社山陽義肢研究所のこだわり 目次 1. はじめに 2. 妥協しないポイント①:国家資格を持つ義肢装具士だけが担当 3. 妥協しないポイント②:3つの独自測定法による徹底分析 4. 妥協しないポイント③:世界に一つだけの完全オーダーメイド 5. まとめ 1. はじめに 足の悩みは十人十色です。だからこそインソールは「なんとなく」で作ってはいけません。有限会社山陽義肢研究所では、兵庫県加古川市を拠点に、長年培った義肢装具製作の技術を活かし、一人ひとりの足に本気で向き合うオーダーメイドインソールを製作しています。今回は、私たちが製作において絶対に妥協しない3つのポイントをご紹介します。 2. 妥協しないポイント①:国家資格を持つ義肢装具士だけが担当 インソールは医療機器と同じ発想で作るべきものだと考えています。当社では、国家資格を持つ義肢装具士が責任を持って一人ひとりを担当します。足の構造や歩き方の癖、既往歴まで丁寧にヒアリングし、専門知識に基づいた提案を行うことで、市販品にはない安心感をお届けします。




