

人生100年時代の「足への投資」〜自分の足で歩き続けるために、今できること〜
【目次】 1. 健康寿命を支えるのは「足元」 2. 年齢とともに変わる足のかたち 3. 山陽義肢研究所のオーダーメイドインソールでできること 4. 今日から始める「足への投資」 5. まとめ ■1. 健康寿命を支えるのは「足元」 人生100年時代、大切なのは長く生きることだけではありません。「いくつになっても自分の足で歩けること」こそが、買い物や旅行、趣味、人との交流といった毎日の楽しみを支える土台です。歩く機会が減ると体力が落ち、外出がおっくうになるという悪循環にもつながりがち。だからこそ、足元のケアは未来の自分への大切な「投資」なのです。 ■2. 年齢とともに変わる足のかたち 足のかたちは、年齢や生活習慣によって少しずつ変化します。土踏まずが下がる、外反母趾が進む、足裏のクッションが薄くなる――。こうした変化は自分では気づきにくく、知らないうちに歩き方のクセや体のバランスの崩れを生み、膝や腰への負担、つまずきやすさにつながることもあります。 ■3. 山陽義肢研究所のオーダーメイドインソールでできること 当社では、国家資格を持つ義肢装具士が一人


更年期世代の体の変化と歩行バランス
【更年期世代の「なんだか歩きにくい」は足元から|体の変化と歩行バランス】 ■目次 1. 更年期に起こる体の変化 2. 足と歩行バランスへの影響 3. オーダーメイドインソールでできること 4. 山陽義肢研究所の3つの計測 5. まとめ ■1. 更年期に起こる体の変化 40代後半から50代にかけての更年期は、女性ホルモン(エストロゲン)の減少により、体にさまざまな変化が現れる時期です。骨密度の低下、筋肉量の減少、関節や靭帯のやわらかさの変化、体重の増加などが重なり、「最近つまずきやすい」「長く歩くと足や膝が疲れる」と感じる方が増えてきます。 ■2. 足と歩行バランスへの影響 体の変化は足元にも表れます。足裏のアーチ(土踏まず)を支える筋肉や靭帯が弱まると、アーチが下がって扁平足ぎみになったり、外反母趾が進みやすくなったりします。足裏で体重をうまく受け止められなくなると、重心が左右・前後にぶれやすくなり、膝・腰への負担やふらつきにつながることもあります。 ■3. オーダーメイドインソールでできること オーダーメイドインソールは、一人ひとりの足の形や体


成長期の子どもの足と靴選びの注意点
■目次 1. 子どもの足は「小さな大人の足」ではありません 2. よくある靴選びの落とし穴 3. 靴選びの5つのチェックポイント 4. オーダーメイドインソールでできること 5. 加古川で子どもの足のご相談なら ■1. 子どもの足は「小さな大人の足」ではありません 子どもの足の骨は、まだやわらかい軟骨の部分が多く、大人と同じ形に固まるのは思春期以降といわれています。足裏のアーチ(土踏まず)も成長とともに少しずつ形づくられていくため、この時期に履く靴は、足の発育や歩き方に影響することがあります。 ■2. よくある靴選びの落とし穴 「すぐ大きくなるから」と大きめの靴を選ぶと、靴の中で足が前後に滑り、指で踏ん張れなくなります。その結果、つまずきやすさや疲れやすさにつながることも。反対に、気づかないうちに小さくなった靴は指を圧迫してしまいます。また、お下がりの靴は前に履いていた子のクセで、中底やかかとがすり減っている場合があるので注意が必要です。 ■3. 靴選びの5つのチェックポイント ①つま先に0.5〜1cmほどのゆとりがある ②かかと部分がしっかりし




