外反母趾になりやすい人の特徴とセルフチェック

外反母趾になりやすい人の特徴とセルフチェック
足の親指の付け根が変形する「外反母趾」。心当たりのある方も多いのではないでしょうか。なりやすい人の特徴と自宅でできるセルフチェック方法、そしてオーダーメイドインソールでできることをご紹介します。
目次
1. 外反母趾とは
2. なりやすい人の5つの特徴
3. 今すぐできるセルフチェック
4. オーダーメイドインソールでできること
5. まとめ
1. 外反母趾とは
親指の付け根の関節が「く」の字に曲がり、周辺が赤く腫れたり靴に当たって痛んだりする足のトラブルです。見た目の変化だけでなく、進行すると靴選びが難しくなったり、かばう歩き方によって膝や腰に負担がかかったりすることもあるため、早めの気づきが大切です。
2. なりやすい人の5つの特徴
・土踏まずのアーチが低い、扁平足ぎみの人
・つま先の細いパンプスやヒールをよく履く人
・立ち仕事や長時間の歩行が多い人
・家族に外反母趾の人がいる人(遺伝的な足の形の影響)
・加齢や筋力低下で足裏のバランスが崩れやすい人
3. 今すぐできるセルフチェック
□ 親指の付け根が外側に15度以上曲がっていないか
□ 付け根に赤みや痛み、タコができていないか
□ 靴を脱いだあと指の跡が強く残っていないか
□ 立った状態で土踏まずのアーチが潰れていないか
一つでも当てはまれば、症状が軽いうちの対策がおすすめです。
4. オーダーメイドインソールでできること
有限会社山陽義肢研究所では、国家資格を持つ義肢装具士が、足型採取・足底圧測定・歩行分析という3つの専門的な方法で一人ひとりの足の状態を分析します。その結果をもとに、足のアーチを正しい位置で支えるオーダーメイドインソールを製作。親指への負担を分散させることで、外反母趾の進行予防や歩行時の痛みの軽減をサポートします。既製品のインソールでは合わなかったという方も、ぜひ一度ご相談ください。
5. まとめ
外反母趾は、自覚しにくい初期段階からのケアが将来の足の健康を左右します。セルフチェックで気になる点があった方は、加古川市の山陽義肢研究所まで、お気軽にご相談ください。




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