足型だけでは足りない?本当に大切な評価とは
- sanyougishi
- 15 時間前
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「足型を取ればぴったりのインソールができる」——そう思われがちですが、実は足型採取だけでは本当に必要な情報の半分も得られていません。足の形は静止した状態の記録にすぎず、実際に歩いたり走ったりしているときの足の動きまでは教えてくれないからです。
そこで欠かせないのが「足底圧測定」です。立っているとき、歩いているときに足のどこに体重がかかっているのかを数値化することで、見た目の形だけではわからない重心のクセや左右のバランスの崩れが浮かび上がってきます。同じ足のサイズ・形でも、圧のかかり方は人によって大きく異なります。
さらに重要なのが「歩行分析」です。歩行は一瞬一瞬で足の状態が変化する動的な動作。静止した測定だけでは見えない、着地の衝撃や蹴り出しのタイミング、膝や腰への負担のかかり方まで観察することで、本当に必要な補正がどこにあるのかが見えてきます。
有限会社山陽義肢研究所では、国家資格を持つ義肢装具士が「足型採取」「足底圧測定」「歩行分析」の三つを組み合わせて評価を行い、一人ひとりの足に本当に合ったオーダーメイドインソールをご提案しています。加古川市の店舗にて、丁寧なカウンセリングからお作りしています。
「足型だけ」で終わらない、本当のインソール選びを。まずはお気軽にご相談ください。




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