医療現場で学んだ「足を診る視点」
- sanyougishi
- 16 時間前
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【目次】
1. はじめに
2. 医療現場で培った「足を診る視点」
3. 足元のサインが教えてくれること
4. オーダーメイドインソールでできること
5. おわりに
1. はじめに
私たち義肢装具士は、医療現場で数多くの患者様の「足」と向き合ってきました。病気やケガ、加齢による変化など、足には人それぞれのドラマが刻まれています。その経験から得た「足を診る視点」を、今回は日常のフットケアに役立てていただきたいと思います。
2. 医療現場で培った「足を診る視点」
義肢装具士は、痛みのある部分だけでなく、足全体のバランスや骨格の歪み、歩き方のクセまで総合的に観察します。国家資格を持つ専門スタッフだからこそ、表面的な症状の奥にある根本原因を見抜くことができるのです。
3. 足元のサインが教えてくれること
靴底の減り方や外反母趾、扁平足、O脚・X脚といったサインは、実は体全体のバランスが崩れているサインかもしれません。放置すると、膝や腰、肩こりなど思わぬ不調につながることもあります。
4. オーダーメイドインソールでできること
有限会社山陽義肢研究所では、足型採取・足底圧測定・歩行分析という3つの独自評価法を用いて、お一人おひとりの足の状態を丁寧に分析します。医療現場で培った視点をもとに、足のバランスを根本から整えるオーダーメイドインソールをご提案しています。
5. おわりに
「足を診る視点」は、専門資格を持つ者だからこそ提供できる価値です。加古川市の当店では、経験豊富な義肢装具士が皆様の足の悩みに寄り添います。気になる症状がある方は、ぜひ一度ご相談ください。



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