top of page

成長期の子どもの足と靴選びの注意点

14 分前
読了時間: 2分


■目次

1. 子どもの足は「小さな大人の足」ではありません

2. よくある靴選びの落とし穴

3. 靴選びの5つのチェックポイント

4. オーダーメイドインソールでできること

5. 加古川で子どもの足のご相談なら


■1. 子どもの足は「小さな大人の足」ではありません

子どもの足の骨は、まだやわらかい軟骨の部分が多く、大人と同じ形に固まるのは思春期以降といわれています。足裏のアーチ(土踏まず)も成長とともに少しずつ形づくられていくため、この時期に履く靴は、足の発育や歩き方に影響することがあります。


■2. よくある靴選びの落とし穴

「すぐ大きくなるから」と大きめの靴を選ぶと、靴の中で足が前後に滑り、指で踏ん張れなくなります。その結果、つまずきやすさや疲れやすさにつながることも。反対に、気づかないうちに小さくなった靴は指を圧迫してしまいます。また、お下がりの靴は前に履いていた子のクセで、中底やかかとがすり減っている場合があるので注意が必要です。


■3. 靴選びの5つのチェックポイント

①つま先に0.5〜1cmほどのゆとりがある

②かかと部分がしっかりしていて、足首がぐらつかない

③指の付け根の位置で靴が曲がる

④マジックテープや紐で甲をしっかり固定できる

⑤3か月に一度はサイズを確認する

履かせるときは、かかとを靴の後ろに「トントン」と合わせてから留めるのがコツです。


■4. オーダーメイドインソールでできること

山陽義肢研究所では、国家資格を持つ義肢装具士が「足型採取」「足底圧測定」「歩行分析」の3つの方法でお子さまの足を確認します。足の形だけでなく、立ったときの体重のかかり方や歩き方のクセまで把握したうえで、今の足に合ったインソールをお作りします。靴の中で足が安定することで、正しい靴選びの効果をさらに引き出せます。成長に合わせた調整や作り直しもお気軽にご相談ください。


■5. 加古川で子どもの足のご相談なら

「よく転ぶ」「すぐ疲れたと言う」「靴のかかとが片方だけ減る」など、気になるサインがあればお気軽にご相談ください。痛みや変形が気になる場合は、整形外科の受診もあわせておすすめします。


有限会社山陽義肢研究所

〒675-0038 兵庫県加古川市加古川町木村80-8

TEL:079-422-5777(平日9:00〜17:00/土日祝休み)

 
 
 

コメント


有限会社 山陽義肢研究所

一般社団法人日本義肢協会 登録番号: 近畿150

所在地: 兵庫県加古川市加古川町木村80-8

FAX: 0794-22-5886

営業日: 月〜金 9:00 〜 17:00​​​​​​

​※土曜も予約状況により営業しております。お気軽にお問い合わせ下さい。

定休日: 土曜日・日曜日・祝日

©2023 有限会社山陽義肢研究所。Wix.com で作成されました。

一部​写真:一般社団法人 義肢・装具カタログより抜粋

bottom of page