O脚・X脚は足元から改善できる?

【目次】
1. O脚・X脚とは?
2. なぜ「足元」が関係するのか
3. オーダーメイドインソールでできること
4. 山陽義肢研究所の3つの測定
5. まとめ
■1. O脚・X脚とは?
O脚は両膝の間が開いてしまう状態、X脚は膝がくっつき足首が離れる状態です。見た目の悩みだけでなく、膝や腰への負担、歩きにくさ、靴の外側や内側だけが減るといったお悩みにつながることもあります。
■2. なぜ「足元」が関係するのか
原因は骨格や筋力、歩き方のクセなどさまざまですが、足裏の使い方も大きく関係します。土踏まずのアーチが崩れていたり、足の外側や内側に体重が偏っていたりすると、足首から膝、股関節へと姿勢の連鎖が乱れやすくなります。家の土台が傾けば柱も傾くのと同じで、足元の安定は全身バランスの出発点です。
■3. オーダーメイドインソールでできること
インソールは骨の形そのものを変えるものではなく、「治す」ものではありません。ただし、足のアーチを支え、体重のかかり方を整えることで、立ち方・歩き方をサポートし、膝や足への負担軽減が期待できます。一人ひとりの足に合わせるオーダーメイドだからこそ、左右差やクセにも対応できます。
■4. 山陽義肢研究所の3つの測定
当社では、国家資格をもつ義肢装具士が次の3つで足の状態を確認します。
①足型採取:足の形・アーチの状態を確認
②足底圧測定:体重のかかる場所の偏りを確認
③歩行分析:歩くときの動きのクセを確認
「見える化」した結果をもとに、一足ずつインソールを製作します。
■5. まとめ
O脚・X脚のケアは、足元から見直すことが第一歩です。なお、強い痛みや変形が気になる場合は、まず整形外科などの医療機関にご相談ください。日々の歩きをサポートするインソールをお考えの方は、加古川市の山陽義肢研究所へお気軽にご相談ください。




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